データで見る防犯

防犯について  2018/06/13 03:21:07



警察庁が発表しているデータから防犯を考えてみました。
警視庁:都内における侵入窃盗認知件数の推移
を参照しております。
こちらの数字は東京都内での件数からの割合となります。
認知件数のため、事件に気付いていない件数は含まれていません。

侵入窃盗の場所


事件発生場所の割合を調べると、住宅が54.8%をしめています。
店舗のようなお金の集まる場所が狙われると思われがちですが、データでは半数以上住宅が狙われています。

一戸建て住宅 23.3%
その他の住宅 20.3%
※3階建て以下の共同住宅、テラスハウス等
中高層住宅(4階建て以上)11.2%

「〇〇だから大丈夫」というのは通用しません。
常日頃から防犯意識を持つことが大切です。

侵入窃盗の手口


約40%が空き巣
空き巣:家人等が不在の住宅の屋内に侵入し、金品を盗むこと
約40%が出店荒し
出店荒し:閉店中の店舗に侵入し、金品を盗むこと

データを確認すると、住宅・店舗と共通するのが建物内に不在の物件が狙われているということです。
家を不在にするときは必ず鍵をかけることがいかに大切かということがわかります。

データで見る防犯に大切なこと


このようにデータで見ると、半数以上が住宅を狙ったものであるということ。
そして、4割が不在時を狙って侵入しているということになります。

どこかで自分は大丈夫という意識があると思います。
しかし、まずはその意識をなくすことが防犯に繋がります。
狙われるかもしれないからちゃんと鍵をかけよう。という意識を持ち行うだけで防犯になります。
鍵は家の鍵だけではありません。勝手口、全ての窓、それぞれに鍵はついています。

鍵が開けっ放しになっている窓がないかなど、今一度、鍵の点検をしてみてください。


お役立ちコンテンツへ戻る

お役立ちコンテンツ

鍵業界のプロが、お客様の鍵交換に役立つコンテンツをお届けしていきます。

カギミツについて

鍵業界初の鍵交換・新規取り付け見積り比較サイト。スマホ・パソコンだけで簡単に鍵交換ができます。